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生のヒントと転機の8章
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■ライフサイクルシートから「事実」と「感情」を分析する

 先ず、キャリアの棚卸しと同様、事実を俯瞰できるように挙げていきます。
 私は、「
家族年表」というものをエクセルで作成しています。
 自分、家族、両親などの年齢時間軸に沿って、次のような事項を記載してキャリアも含めて一覧できる表を作っています。
・住所、年収、預金の変化
・自己投資、家族投資の内容
・職務、役職の変化
・主として付き合った会社、上司、同僚、部下
・学んだ業界、法律知識など
・自主的に取り組んだこと
・将来の家族イベント

 ライフサイクルシートの分析でも重要なのは、充実し喜びを感じた出来事を思い出し、その時どのような役割を果たしていたかを突き止めることです。
喜楽 何をしている時が楽しかった?何に喜びを感じたか? (know what)
なぜ、楽しかったのか?喜びを感じたのか? (know why)
その時、どういう役割を果たしたか? (know who)


★キークエスチョン
喜楽 充実感、喜びの根っこ(本質)は何か? キャリアアンカー


■「感情」分析のポイント
 作者プロフィールで下記のように書きましたが、過去の出来事の中に自分のキャリアアンカーにつながるような経験があるはずです。
 『私の場合、高校時代に全校一丸となって文化祭に邁進したときの喧噪と一体感の喜びが原点にあるような気がします。 一つの目標に向かって各個性が生き生きと動いていく仕掛けをするのが好きです』

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