人
生のヒントと転機の8章
   あなたの人生の転機を
ナビゲーションします。
【AllAbout 推薦サイト】
 HOME >転機の8章目次 >Step3 パーソナリティの把握 >>

■「一行表現」

 さて、パーソナリティ把握の最終ラウンドです。
 これまで、いろいろな角度から自分探しをしてきました。 自分という立体にいろんな角度から光を当ててみたわけです。立体ですから、当てる角度によって影の形が変わります。 しかし、いろんな角度から見ることによって、自分という立体の形が、大分つかめてきたのではないかと思います。

 
自分は、どのような存在として今、ここに立っているのでしょうか。それを一言で表現してみましょう。

「一行表現」 自分はどんな人間か、一行で表現せよ 好きな人に伝えるつもりで
面接に応えるつもりで


■「一行表現」のやり方のポイント
 好きな人に伝えるつもりで考えると、一生懸命自分の良さを考えるかもしれませんね。
 日本人は表現が控えめですので、自分を好きになって欲しい人に伝えるつもりで考えるくらいが丁度良いかもしれません。

 また、面接に答える時、「ほう、それはどういう意味かね」と、思わず面接官から質問を引き出すような端的な表現でも良いかもしれません。

 私の場合、いろいろとあだ名を頂戴しましたが、自分では「触媒」かな、と思っています。
 そのココロは?
 「接した人を活性化させる」

 よく人から、「おまえと(or 中尾さんと)話していると、元気が出てくる」と言われますので…(^^;)。

【ページトップに戻る】