人
生のヒントと転機の8章
   あなたの人生の転機を
ナビゲーションします。
【AllAbout 推薦サイト】
 HOME >転機の8章目次 >Step4 >プランド・ハップンスタンス理論 >>

>3.キャリアを進める

■キャリア進め方
・資格ではなく、目に見える形で実力を示す
・スキルを一気呵成に身につける(勉強→実践の繰り返し)

★布石を打つ時のポイント
 忙しいことに甘えていては、スキルを身につける事はできません。腹を決めて、家族にも理解を求めて、土日も潰して一気に学び身につけましょう。

 さて、自分がやるべきだと思った仕事を膨らませ、そのほかの仕事には適任者を配置し、社内外で同じ問題意識を持つ人脈を広げ、そこで勉強会を立ち上げて考えをまとめ発表する機会を作る。…

 キャリアを自律的に切り開くための上記の行動は、組織の側から見るとどうでしょう。
 「わがまま」「逸脱行為」と、とられるかもしれませんね。

 言われたとおりに行動して足並みをそろえることで、商品という価値を生んでいた大量生産の時代には”悪”とさえ、された考え方かもしれません。
 そういう組織風土の中で、こういう考え方や行動をしていると、「ラインからはずす」方向に組織力学の力が働くことがあります。(たぶん、そういう方向で外されることの方が多いでしょう)

 ある専門のラインをまっすぐに上ってきたK氏は、ラインをはずされ、別セクションに回されてしまいました。ここで、その状況をどう考えるかで将来が変わってきます。

【ページトップに戻る】