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生のヒントと転機の8章
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縛られているものに気づけ

【解説】
 上記で言いたかったこと―それは、当たり前と思っていることが、当たり前ではない、ということです。

「北朝鮮のことを私は笑えない」
 そう言った老婦人のことを思い出します。
 かつて軍国少女だったその方は、今の北朝鮮と同じことを当然のようにやっていた、と言われました。

「僕は、ゆっくりとすることができない」
 そう言った青年がいます。彼は、「努力せよ」と言う父親のドライバーに無意識のうちに縛られていました。

「我々の世代は、“問う”ことが罪だった」
 そう言った団塊世代の知人がいます。
 問うことを許されず、与えられたことに邁進する―それがルールでした。



 今まで「与件」として気にもしなかったルールに気づく必要があります。
 今まで、是として教え込まれてきたことを、「本当にそうか?」と疑う必要があります。
 そして、「なぜ?」を突き詰めて下さい。


 自分を縛ってきたもの―
 時代のパラダイム、
 国や団体のイデオロギー、
 地域や組織の風土、
 幼い頃に刷り込まれたレッテルやドライバー等々…。

 自分を再発見することが必要です。
 そこから初めて、あなたは人生をリセットし、誰のためでもない自分の人生として再スタートすることができるのです。

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