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生のヒントと転機の8章
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>未来の私

次の項目について、記載してみてください。1〜4は、これまでのワークで見定めた今の自分です。5は、ありたい自分の姿です。
1、性格
2、価値観
3、役割
4、能力
5、未来の私の姿(3年後、5年後、10年後)


*以下は、私が44歳の時(会社を辞める以前)に書いたものです。

1、性格
積極、明るい、前向き、ポジティブ、誠実、異文化ウエルカム、自己一致している方

2、価値観
人は誰でも活き活き出来る(2:6:2の法則なんてくそ食らえ)
人は誰でも自律できる → 気持ちを大事にすることにより、全ての人が生かされる社会へ

3、役割
触媒:自分と接することにより、人や組織が活性化する。

4、能力
把握能力
本質の洞察、概念・抽象観念の把握、
関係性の把握(空間的検知能力)、発達性の把握(時系列的検知能力)
構築能力 論理の構築 + 感情的側面を取り入れた全体像の構築
包括的理解のための図形化(図形構築)
伝達能力 上記構築したものを
@文章にまとめるスキル
A図形で説明できるスキル
Bプレゼンできるスキル
組織的能力(**) 上記の事をグループとともに行うファシリテーター能力。
カウンセリング・スキル=「聴く」ことにより人との信頼関係を構築する能力
タイミングを測る能力(動くべきときに一気呵成に動く)

*物事を把握し、それを自分なりに再構成して理解し、その理解したことを(自己主張のためではなく)フィードバックのために相手に伝える。これが社会生活の基本です。この基本を押さえていれば、誰でも生きている間にその人なりのやり方を身につけていくものと思っています。

**
どんな能力も、社会(人)の中で発揮されなければ無意味です。
 上の3つは誰でも身につけることの出来る「基本」ですが、その基本を
社会に応用する(自分を社会に役立てる)ために、最も重要なのは4番目の「組織的能力」です。


5、未来の私
―3年後の自分―

@自分が得たことを社会にフィードバックするために、少なくとも3冊の本を書いている
A個人や組織の自律の役に立てるよう講演を行い、その活動を通じて次の活動への人脈が広がる

―5年後の自分―
@講演活動を継続しているか。もしくは↓
A書き残さなければならない体験を記録するためにルポして歩いている
 (戦争体験者の記録←これも、日本人が自律するために必要)

―10年後の自分―
@自律のためには、学生時代からの教育が大事 → 教育に関わることを何かしている


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