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生のヒントと転機の8章
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3次元的メッセージの構造

(人を介したメッセージ1)
その人の成長に合わせて、その人がクリアすべき課題(出来事)が現れる、という話をしました。
今度は、その人の状態に合わせて、その状態を知らせるためのメッセンジャーが現れるという話です。
 イヤな思いをすることが度々あるという方がいらっしゃるかもしれません。
 女性だとすれば、痴漢に合うとかいう類です。
 これに対して、「あなたに隙があるからよ」と言われても、ではどう身構えたらいいのか、なんて分かりませんよね。

 自分のことより人のことを優先して考える方がいらっしゃいました。
 話を伺うと、父権の強い家庭で育った方のようです。
 知らず女性卑下の感覚が植えつけられたのかもしれません。
 いずれにせよ、自分を過小評価しているように思いました。

 対策は次の通りです。
@「人のことより、自分のことを優先して考えてよい」
A「自分のために時間を割く」
B「自分の思うとおりに行動してよい」


@で自分に許可を与えて、自分を縛っていたものから解放します。
Aは自分を大事にするということです。
Bは自分に自信をつけるということです。
 自分を解放して、考えて、行動することで、自分自身になっていきます。 
 人の状態は、左図のように3つの状態があります。

A:○○がない状態 
 (○○=元気、生気、気力、活力、精力、自信…)
B:満ち足りた状態
C:満ち溢れている状態


 ○○をまとめて、“エネルギー”と言えば、誰しもこの3つのエネルギー状態を行ったり来たりしています。

 自分の器よりもエネルギーが小さいAの状態のとき、他のエネルギーが流れ込んでくることがあるわけです。

 この時に、自分が卑下されるような嫌な思いをしたとすれば、それは、自分自身が自分を過小評価している、そのことに気づきなさいという外からのメッセージです。

 従って、上記の対策を取って自分がBの状態になれば、もう“気付かせるためのメッセージ”を送る必要はなくなりますから、そのメッセンジャーとしての“嫌な思いをさせられる他人”は、現れなくなります。

 言い換えれば、人は何らかのメッセージを持って自分の前に現れるということです。

 直接的メッセージではなく、人や出来事(事象)を通して3次元空間の中に自分に対するメッセージが現れることから、私は「3次元的メッセージ」と勝手に言っています。

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