人
生のヒントと転機の8章
   あなたの人生の転機を
ナビゲーションします。
【AllAbout 推薦サイト】
 HOME >人生のヒント中尾式 3次元生活哲学 >>

超次元的メッセージ(?)

(子もメッセンジャー)
 出来事や人が何らかのメッセージを持って現れる、のであれば、我が子も親に対する何らかのメッセージを持って生まれてきた、という見方も出来るのではないでしょうか。
 私には一姫2太郎の子どもがあります。
 長女は伸び伸びと、しかし、長男は窮屈に育ててしまいました。長男は、自分の“跡取り”“男だ”という意識があり厳しくしつけてしまった訳です。
 それは、しかし、“押し付け”であり、親のエゴでした。

 ある本を読んだ時、
「子どもは自分の持ち物ではない」
 明確にそう思いました。

 自分の人生を継ぐために子どもがいるわけではない。まして、自分の出来なかった夢を託すためにいるわけでもない。
 その子は、その子が果たすべき課題を抱えてこの世に生まれてきている。それを邪魔してはいけない。

 ただ、その子の課題と自分の課題はどこかでリンクしているのだろう。
 この子は自分に何を教えようとしているのか?
 そういう思いが心の中に宿りました。

 自分の子育ての反省があったので、この本のメッセージがスッと入ってきたのでしょう。

『子は天からの授かりもの』
…昔から言い習わされているこの言葉の意味が、本当に分かった気がしました。

「子は親を選べない」
「お前みたいな子が欲しいわけじゃなかった」…
 それは両方とも違うんだなぁ、と思いました。

 本によれば、子どもは、その親を“選んで”生まれてきているのです。
 その近しい魂が相互に学びあうため、自分の魂が成長するための何らかのメッセージを持ってきているということです。そのために当に天が授けてくれた、なるほど“授かりもの”か…

 本の名前は 「前世療法」
 その中身を信じる信じないはともかく、私が子どもを所有物とする観念から解放され、救われたのは確かです。
 私は、自分を変化させる方向へ、その本のメッセージを受け入れたわけです。
 そして、子どもに対して以前より少しばかり謙虚になりました。

 この本もまた、支配的だった私に気付かせ、謙虚にするために出会ったのかもしれません。


【ページトップに戻る】